ロゴデザイン

ホームページ作成でのロゴデザインの重要性

ホームページ作成を行うとき、デザインのポイントの一つになるものとしてウェブサイトのロゴがあります。一般的なデザインでは、ロゴはウェブページの左上、もしくは中央上に配置されることが多く、サイトにアクセスした人がまず最初に目にする場所と言っていいからです。ロゴが野暮ったければ、アクセスした時点でウェブサイトへの印象が悪くなり、早期の離脱を招いてしまうことがありますし、反対に、デザインがよければ、サイトへの印象がよくなって閲覧者の信頼感をアップさせることが出来ます。

では、ロゴはどのように作ればいいのでしょうか。まず、よく用いられる方法としてホームページ作成ソフトに付属しているロゴ作成プログラムで作るということが挙げられます。好きなフォント、色、大きさなどを選択した後、ロゴにしたい文字列を入力すると作ることが出来ます。非常に手軽に作れますし、また、デザインセンスがない人であっても、整った形のものを作成することが出来ますが、こいったプログラムで作る場合は注意点があります。それは、パソコンにインストールされているフォントではないと使うことが出来ないということです。

企業のウェブサイトのロゴは、非常にスタイリッシュなものが多いですが、それはデザイナーが一からフォントを作るなどして、手をかけているからです。しかし、ホームページ作成プログラムについているようなプログラムを使って作成すると、既存のフォントを元にしたものになってしまうので、見た目が安っぽいものになりがちです。

なので、いいイメージのものを作りたいのであれば、ホームページ作成ソフトを利用するのではなく、デザイナーに依頼して、オリジナルのものを作ってもらった方がいいでしょう。当然、お金はかかりますが、インターネットを利用したクラウドソーシングで発注すれば、予算内で作ってもらうことが可能です。

日本語にこだわらない場合であれば、ホームページ作成者が自分でいいデザインのものを安く作ることも可能です。というのは、英字の無料フォントは日本語フォントよりも数が多く、デザイン性の高いものも多いからです。なので、まずホームページ作成前に全体の予算を決めて、LOGOに予算を回せるようであれば外注し、回せないのであれば英字フォントなどを利用して作ってみるという風にするといいでしょう。無料の英字フォントを利用する場合は、付加されているライセンスに注意しましょう。ライセンスによっては、営利サイトでは利用出来ない場合があります。”